| ● 大橋イサムによる各曲説明 |
| 1. |
Head Line |
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この曲は「Head Line」いわゆる「目次」というそのままですが21歳頃の曲でエイトビートのロック・インストが作りたくて書きました。LIVEでも1曲目になることが多い曲です。ポニーキャニオンの「IMAGES」というアルバムにも収録されてます。イントロの増崎氏(G.)との絡みが楽しかった曲です。
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| 2. |
Core Zone |
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23歳頃書いた曲で、伊東たけし氏が「是非、アルバムに入れさせてくれ!」と云い、彼のT-SQUARE独立後のアルバム「VISIONS」に収録された曲です。当時はブラックのヒップな感じが出したくて書いた曲ですが、ちょっとアシッドな感じが出したくて、LIVEアレンジをこの際してしましました。しかも2G.、Ds.、BというKey.無しのスタイルがとても格好良いです。
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| 3. |
Unbelievable |
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21歳の頃に書いた曲で、イギリス系のロック・インストが作れないものかと思って書きました。タイトルの由来は、当時バンドを組んでいたKey.が「すごいいい曲で信じられない」(女性)というところからつきました。清水氏(G.)のハードなプレイも格好良いです。
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| 4. |
Game Closed Grand Slam |
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これは、もうハード・ロックです。タイトルの由来は「逆転サヨナラ満塁ホームラン」。増崎氏(G.)と須藤氏(B.)のソロも凄まじいものがあります。
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| 5. |
Success Moon |
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タイトルが先に有って出来た曲です。意味は「満月=フル・ムーン」の俗語で“満月の日には願い事が叶う”という意味があるらしくて、全ての人に頑張っていれば、なんとかなる、という願いを込めて出来た曲です。須藤氏(B.)のアルバムにも収録。
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