Village Records Pre-Release IN STORE NOW
コルベット・ウォール
「SONG OF THE WIND」
VRCL-3012
発売日:2000年7月19日
発売元:Village Records Inc.
販売元:ソニー・ミュージックエンタテインメント
SONGLIST
M-1 SONG OF THE WIND (Hatsuho Furukawa)
M-2 M. J. B. (Keiji Matsumoto)
M-3 THE LAST TRAIN HOME (Corbett Wall)
M-4 HOMAGE TO STAN (Keiji Matsumoto)
M-5 GOOD-BY MY FRIEND (Hatsuho Furukawa)
M-6 COLORADO (Corbett Wall)
M-7 OUT OF NOWHERE (Keiji Matsumoto)
M-8 TDL (Keiji Matsumoto)
M-9 WALKING IN THE SNOW (Corbett Wall)
M-10 POP SONG #10 (Corbett Wall)


甘いマスクとメロディアスなサックス…。
台湾をはじめとするアジア諸国で、現在最も注目を浴びているサックスプレイヤー、コルベット・ウォールのアルバムがいよいよ日本での発売(7月19日発売予定)を迎える。このアルバムは8月に台湾でのリリースも予定されている。

今回のアルバムはサウンドプロデューサーに古川初穂、松本圭司を迎えている。ジャジーな古川サウンドと松本のテクノサウンドが絶妙にブレンドされたアルバムになっている。

全曲、このアルバムのための書き下ろしで、コルベット自身のオリジナルも3曲収録されている。M-1はアルバムタイトルにもなっている曲で、アコースティックな古川サウンドをバックに、コルベットのサックスがメロディックに展開される傑作である。M-10はボーナストラックであるが、音楽界の若き天才、松本圭司が実験的な試みを行っている。M-2ではコルベットのラップも聴くことができる。


<古川初穂>
1981年、『羅麗若』(ラレイニヤ)でデビュー。その後、東原力哉(Drums)との双頭カルテットなどで活動を続け1983年に上京。水野正敏(Bass)村上ポンタ秀一(Drums)、布川俊樹(Guitar)、ピーター・アースキン(Drums)、マーク・ジョンソン(Bass)、ボブ・バーグ(Sax)などジャズミュージシャンとのセッションだけでなく、矢沢永吉、EPO、Hi-FI SET、楠瀬誠志朗などのPOPS系のツアー及びレコーディングにも参加。また、最近ではT-SQUAREの則竹裕之(Drums)アルバム「Dreams Can Go」のサウンドプロデュースも手がけている。

<松本圭司>
T-SQUAREのキーボーディスト。ロック、ソウル、ファンク、ジャズなどあらゆる音楽を柔軟に操るその類い希な感性とテクニック。そのキーボードスタイルは各方面からの高い評価を得ている。今後の活躍が期待される若手実力派ミュージシャンである。

● 収録曲&作曲者
M-1 SONG OF THE WIND (Hatsuho Furukawa)
M-2 M. J. B. (Keiji Matsumoto)
M-3 THE LAST TRAIN HOME (Corbett Wall)
M-4 HOMAGE TO STAN (Keiji Matsumoto)
M-5 GOOD-BY MY FRIEND (Hatsuho Furukawa)
M-6 COLORADO (Corbett Wall)
M-7 OUT OF NOWHERE (Keiji Matsumoto)
M-8 TDL (Keiji Matsumoto)
M-9 WALKING IN THE SNOW (Corbett Wall)
M-10 POP SONG #10 (Corbett Wall)

サウンドプロデュース
古川初穂(piano)
松本圭司(keyboards)

参加ミュージシャン
大橋イサム(guitar)
田中義人(guitar)
大石憲一郎(manipulate)
坂井紅介(bass)
下野人司(bass)
池長一美(ds)



コルベット・ウォール プロフィール
台湾で最も著名なサックスプレイヤー。沖縄県で生まれ、6歳のときからアメリカ・コロラド州在住の祖父母によって育てられる。8歳からサックスをはじめ、16歳で自己のバンド「ランチ・タイム・バンド」を結成。
1983年にコロラド大学哲学科に入学。83年、台湾でレコードデビュー。このアルバムはリリースされると同時に台湾で驚異的なセールスを記録する。以後、8枚のリーダーアルバムを制作。今回は9枚目のアルバムとなる。
さらに、プレイヤーとしてだけでなく、プロデューサー、作家、コラムニストなどの活動も展開し、マルチ・タレント振りを発揮している。