| ● 是方博邦本人による曲説明 |
| 1. |
PLANET GUITARMAN I |
|
新しい感覚の中にも、月光仮面やウルトラマンのような、懐かしさを持つプラネットギターマン!というのがイメージなんですがいかがでしょうか?音楽的に自分なりにいろいろ冒険してみて、その中にも自分の中にあるブルースをおりまぜて突っ走ってみました。
|
| 2. |
GLAND G WAVE |
|
タイトル通り壮大なウェーブを、泣きのギターで演出出来たらいいなと思いつつ演奏しました。タイトルが最後までなかなか決まらなかったのですが、結局このタイトルしか見えてきませんでした。この曲は5?6年前から演り込んできているので、メンバー一体となったドライブ感は素晴らしいです。
|
| 3. |
EAGLE |
|
ワシが高い上空を飛んでいる場面を思い浮かべると、何かと哀愁を感じるのは、自分だけなのかな?哀愁のある良いメロディが書けたなと自分では少し思っております。季節は秋ですね。
|
| 4. |
PLANET GUITARMAN II |
|
少々なことには負けない、さすらいのプラネットギターマン!曲の展開やストーリー感覚が、今までの自分の曲に無かったものなので気に入っております。ドラムの則竹君とベースの須藤君が絶妙なプレイでこの曲を支えております。
|
| 5. |
SUPER ARBY |
|
アービー君は私の家の柴犬です。私が家へ帰ってくると、嬉しさのあまりその辺りを走り回ったり、私が遅くまで寝ていると、「もう起きろ!」と言わんばかりに布団の回りを突っ走ったりします。その疾走感をトリオ編成の演奏で描きました。
|
| 6. |
ACOUSTIC STORIES(Heart of Earth〜My Favorite Things〜スパイ大作戦) |
|
KORENOS(是方博邦、則竹裕之、須藤満)のライブでの名物、アコースティックコーナーの一幕。これは全国どこで演奏してもお客さんからの評判が良かったので、これはもうCDに入れるしかないでしょう。こういう形での録音は、メンバー3人とも初めてだったので、緊張感バリバリでした。こういうアコースティックだけの形でのライブやろうよという話も出たりしております。
|
| 7. |
LA MELODY DE LASEINE(セーヌのメロディ) |
|
フランスのセーヌ川の写真集を見ていたら、すごく綺麗な場面がたくさんあり、その中の風景の一つがこの曲のイメージにピッタリだったので、このタイトルになりました。CHAKAのような素晴らしいヴォーカリストと一緒にコーラスをやってしまいました。あ〜幸せ!
|
| 8. |
MOON LIGHT MEMORIES |
|
杉山清貴さんの仕事でハワイに行ったとき、夜中にメンバーと飲んでいて、いきなり杉山さんから「今日は満月だから月を見にいこう」と言われ、何もない海辺に車で連れて行ってもらったのですが、雲に隠れていた月がやっと出たとたんの月明かりの景色は、生まれて初めて見た素晴らしいものでした。あの色は今でも忘れません。ちょうどその頃作ったこの曲にこのタイトルをつけました。杉山さんありがとうございました!
|
| 9. |
STORM NAMIBU(ナミブの嵐) |
|
アフリカのナミブ砂漠の嵐。この曲を録音しているとき、じつはタイトルがはっきり決まっていませんでした。何テイクか録っていくものの、なかなかOKテイクが出なくて、何気なくタイトルを「ナミブの嵐」にするかもと、則竹君と須藤君に伝えたところ、あっさり次のテイクで素晴らしいOKテイクが録れました。やはり、曲タイトルのイメージってすごく大切なものだと実感した一瞬でした。
則竹君、須藤君、最初からタイトル言っておけば良かったね。ゴメン!
|
| 10. |
CASTLE OF THE WIND(風の城) |
|
この曲も、絶対ソロアルバムに入れようとずっとあたためてきた曲です。最初メロディーをアコースティックギターでやろうかと思っていたのですが、ボコーダーの方がイメージに合うと思い、ボコーダーで3声でハモってみたところ、いい感じで仕上がりました。この曲は、作っているときからずっと風の城が頭の中に広がっていましまた。この曲すごく気に入っていて、この曲でアルバムの最後を飾れて嬉しいです。
|