40代夫婦は皆セックスレス?解消するために起こす行動とは

今現在では夫婦間でのセックスレスが非常に問題視されています。

というのも現代の夫婦の約47%がセックスレスといわれており、特に40代に関しては59.0%と半分以上がセックスレスということになります。これはもはや社会問題と言っていいでしょう。

ちなみにセックスレスの定義は1ヶ月以上セックスがなく、その後も長期にわたることが予想される状況を指します。

中には仲がいいけれど夜の営みはもう何年も行っていないという夫婦もいますが、ほとんどの人はセックスレスということに不満や他で発散しているのではないか?という不安を抱えていたり、夫婦関係が悪くなってしまってもはやただの同居人にしか見えないという関係もいるかもしれません。

セックスレスに悩んでいる人は大勢いるのでここで紹介していきたいと思います。

離婚の原因はセックスレス?

セックスレスの主な原因として上げられるのが仕事や育児の疲労やストレスから精力の減衰などが原因だったり、他にはスキンシップの低下からそのままその環境に慣れてしまっていつの間にかしなくなったなどその人、その家庭ごとに色々な理由があります。

また1つの理由ではなくて複数の理由が原因でセックスレスになってしまうのでそもそも原因を突き止めることが出来ないという人も居ます。

さらに一度セックスレスになってしまうと元の状態に戻ることは難しくなってしまいます。

セックスレスが原因で別れてしまうカップルや夫婦も珍しくなく離婚の原因に必ず上位にあるのがセックスレスが原因となっています。

裏を返せばセックスというのは夫婦間の関係を築く上で非常に重要なものでもあるということが分かりますよね。

セックスレスが原因で起こる問題

セックスレスの関係になったからって何が問題なの?って思ってしまう人が多いですが、実はかなり問題です。

たとえば一緒に生活をしていれば言い争いから喧嘩へと発展してしまってギクシャクしてしまった時などはあると思いますが、仲直りをする後のセックスがあるかないかで違ってきます。

仲直りをしたときにギクシャクしていた時間を取り戻すかのようお互いにイチャイチャできてよりお互いに本音で話せたりするようになるのですが、セックスレスの場合だとイチャイチャしないためどうしても心のシコリとなって残ってしまったりします。

また男性は欲求不満を解消したいがために風俗にいったり、キャバクラに行って発散をしようと思ってより夫婦の溝が深まっていってしまうのです。

この溝がどんどん深まっていった先が離婚へとつながって生きますし、逆にセックスのおかげで夫婦仲が良いという人もいますよね。

女性のセックスレスの原因

女性がセックスを拒む理由としては月経不順や育児や家事をする上での疲れやストレスなどからセックスをする気になれずに断ってしまうことが多いようです。

特に子供が出来て育児に追われている女性はとにかく子供を優先しますし、24時間とにかく目が離せないですしちょっとした物事でも子供が起きたのではないかとか過敏になって反応して常に神経を張り巡らせています。

毎日がストレスを抱えていながら育児の面倒を見ているので疲れきっているのです。「セックスより睡眠が大事」な状況です。

さらに女性は出産時にホルモンバランスが大きく崩れます。産後うつとか髪の毛が大量に抜けたりするのはホルモンバランスが原因です。

男性からしてみればセックスをしてストレス発散すれば良いじゃないかって思うかもしれませんが、女性は気持ちに左右されやすいものですし、睡眠不足の状態でセックスをする気にはなれないですよね。

ですから女性が拒んだからと言って男性自信に問題があるわけではなくて女性の疲れを軽減させられるようにサポートをしてあげましょう。

とにかくまずは育児のサポートをしてあげて女性の疲れを少しでも和らいで上げることで体調が戻ってくるようになりますし、サポートをしてくれた旦那に対して愛情をもって接することが出来ます。

育児は女性がするもの!って決め付けるのではなくて男性もしっかりとサポートしなくてはいけません。

また女性自身が年齢を重ねたことでのコンプレックスや恥じらいがあって拒んでいる場合があります。

年齢を重ねてだらしない体になってしまったとか年齢による加齢臭やデリケートゾーンの臭いが増してきたことや、妊娠線があるから見られて幻滅されるのが嫌だという意見もあります。

男性はパートナーに対して可愛いとか大好きだとか愛しているとかいつもありがとうといった感謝の気持ちを伝えてあげましょう。

他には雰囲気のいいデート場所などに連れて行ってあげたりラブホテルにあえていったりして工夫をするようにしましょう。

男性のセックスレスの原因

男性の場合は、仕事の疲れやそもそもの体力の衰えや勃起不全など、自分の身体能力に自信が持てなくなってしまうことが上げられます。

40代ともなれば性的欲求もどんどん低下をしていくものです。

勃起不全になってしまったことが恥ずかしいと1人で抱えてしまってパートナーに打ち明けられないままでセックスに遠ざかってしまいます。

もし男性がセックスを拒んできても自分に魅力が無くなってしまったの?ってショックを覚えないようにしましょう。

純粋に疲れているだけかもしれませんし、もしかしたらEDで悩んでいるかもしれないと思って様子を伺うようにしましょう。

他にはカップルがせっかく同棲を始めた途端にセックスレスに陥ってしまったというケースもあります。今までは会うたびに体を重ねていたのにも関わらず急にセックスをする回数が激減してしまった場合は、欲しいものが手に入ったことによる満足感によって熱が冷めてしまうのに似ています。

また同棲をしたことで普段見えてこなかったものが見えてきてしまって女性として見れなくなってしまったというケースもあります。

同棲を始めたら急にセックスレスになってしまったという人は自身の普段の身振りや仕草などを改めて見直して見ましょう。

裸でうろうろしたり恥じらいがなくなっていたりしていませんか?

女を捨てるような行動をしていたりすれば男性も魅力的に感じなくなってしまうものです。

また男性が精神的に参っていてセックスレスになっていることもあります。

そういった場合はマッサージや膝枕などをして男性の気持ちを労ってあげるようにしましょう。

セックスレス解消の為にはお互い歩み寄ることが大切

男性・女性それぞれのセックスレスの原因を見てみると基本的に仕事の疲れや育児の疲れによるストレスだったり、EDなどの身体的理由で断っている人が多いということが分かります。

もしお互いのことが嫌いだったらセックスレスどころではないですよね。

セックスレスになってしまった原因は自分にある!?なんて悲観している人もいるかもしれませんが、原因は自分にあるわけではないということをまずは理解してください。

大事なのはマンネリを防ぐということといつもと違った演出をすることが大切です。

恥ずかしいと思うかもしれませんが、ここ最近セックスレスじゃない?って素直に聞いてみてどうすれば解消できるか話し合ってみましょう。

たとえばセックスレスの夫婦はデートなどに出かけていなかったり、お互いに自分の時間を優先してしまっていることが多いです。

他にはいつも同じおきまりのセックスをしていないことでマンネリが生じてしまっている傾向にあります。

またセックスをする時もどこか作業的になっていませんか?それではセックスレスは解消したことにはなりません。

雰囲気のいいレストランで食事をしたり、性欲のつくうなぎやとろろといったものを沢山作ってアピールをしたりしましょう。

解決策としてデート後に家にそのまま帰るのではなくてラブホテルに寄ってみたりするのもいいと思います。ラブホテルというのはセックスをする場所ですよね。

今までセックスレスの関係だったのを解消するにはやはり場所を変えたりと何かを変えることが必要です。

ラブホテルの中にあるラブグッズを使ってみたりしてマンネリを解消するのもいいでしょう。

日本人は恥ずかしがり屋な人が多く特にセックスに対してはタブー視している人が多いですが、セックスはとても大事なことで愛する人と愛しているという確認をしあうものです。

セックスレスに一度陥ってしまうと解消するのが大変だと思ってしまうかもしれませんが、意外と相手に対する思いやりだったり、しっかりと話し合いだったり、雰囲気や場所を変えることで解消されます。

意固地になっていたりしていませんか?セックスレスの原因は自分にあると思って行動をしましょう。