女性への愛撫の仕方が分からない人のために部分ごとに細かく解説!

女性をもっと気持ちよくさせるためにはやはり愛撫をしっかりと行うことが大切ですよね。

男性は挿入をしてピストンをする事が一番気持ちいいかもしれませんが、女性の場合は愛撫されることが一番気持ちいいという人が多く実はピストンされている時は気持ちいいけど愛撫されている時と比べたらそこまで気持ちいいものではないという女性もいます。

挿入をするにしても最初に前戯があって気持ちを盛り上げてそこから徐々にボルテージが上がっていくわけですから最初の愛撫がうまくいかなかったらやはり挿入をされた快感も低くなってしまいます。

男性は挿入すれば気持ちいいかもしれませんが、女性はやはりきちんとした段階を踏まなくてはいけません。

また愛撫をするのは多くの人がクリトリスや膣内しかしないという男性が多いですが、色々なところに性感帯があります。その全てを把握して上手に実践していくことでより女性は興奮すると思いますので部分ごとにどのようにしていけばいいのかを説明します。

髪の毛を撫でて安心させる

髪の毛というのは神経が通っているわけではないですが、髪の毛を撫でられたら気持ちいいですよね。マッサージ効果もありますし、安心感が何よりもあります。

髪の毛は特に女性にとって命と呼べる部分大切なものですからかなり普段からケアをしている人も多いです。

そこを好きな人に撫でられたら誰だって心がほぐれてくるものです。

愛撫の前にまずは髪の毛を優しく撫でてリラックス効果を与えるようにしましょう。

耳は優しい言葉や息遣いで攻める

耳は非常に敏感であり、耳を優しく触られたりすると女性もビクッとするぐらいに反応する人も多く性感帯としても有名ですよね。

しかし、激しく耳をぐちゅぐちゅいやらしい音を立てて舐めたりする人もいますが、あれは耳元でそんな音を立てられたらうるさいとしか思えません。

優しく舐めたり、軽く甘噛みしたり、優しい言葉をかけてあげることで喜ぶのです。

激しい音を立てるのではなくとにかく優しく愛撫をしましょう。

耳の裏、耳の表側や裏側、耳の穴も軽く舐めてあげましょう。

ただし、鼻の近くに耳はあるので唾液のにおいが気になってしまって萎えるという女性もいるので性行為前はマウスウォッシュなどをしたりしてエチケットに気を使ってあげましょう。

指を優しく絡ませる

指は普段から一番使っている部分ですよね。ですから神経も敏感であるので指も大事な性感帯の1つです。

まずはしっかりと手を絡ませたり力強く握ったり時には顔の上に押さえつけたりしてちょっとSっぽくしてもいいと思います。

指を舐めて咥えたりするのも1つですが、やはり女性は舐められたりするよりもしっかりと手を繋ぐことでも安心感となりますので性行為中はしっかりと握るように意識してください。

お尻への愛撫

むっちりした迫力のあるお尻は昔から安産型と言われていますし、男性もセックスシンボルの1つとしてお尻に目が入ってしまいますよね。

しかし、お尻の肉はおっぱいと同じようにほとんどが脂肪でできていますのでそこまで気持ちいいというものではないのですが、やはり女性はお尻をよくセクハラで触られたり、痴漢に遭うときも大体はお尻を触られるものですし、男性がお尻を好きなことを知っています。

触られて気持ち良いというよりも精神的な意味で気持ちが高ぶってくるものです。

先ほど言ったようにお尻は神経に鈍感なところでもありますのでセックスがお互いに盛り上がってきたときを見計らってある程度であれば乱暴に扱っても刺激となるのです。

ちょっとMっ気のある女性ならば精神的に興奮を覚えるのです。

乳房と乳首への愛撫

女性の象徴でもあり、男性の視線が一点に集中する乳房であり、男性は乳房への愛撫はかなり集中して行いますよね。

しかし、絶対に乱暴に扱ってはいけません。

自分の乳首を触ってみれば分かりますが、乱暴に扱えば痛いですよね。常にソフトタッチで相手の乳房や乳首を触るのは絶対です。

また正面から触るよりも後ろから触ったほうが密着度は増しますし、同時に他の部分、うなじや耳なども攻める事が出来るの後ろから抱きしめるように優しく触ったり舐めたりするようにしましょう。

そして乳首を舐める時は乳房を十分にせめて焦らす様にしましょう。敏感な部分でもありますので焦らして最初は乳房あたりを舐めたりしてまたキスをしたりして気持ちが盛り上がってきた時に舐めたりすることでより敏感に感じるようになります。

いきなり乳首へ直球で進むよりかはある程度焦らすことも大事です。

また時にはソフトタッチの中でもゆっくりスローで舐めるパターンと早く舌を這わせるように舐めたりと色々なバリエーションをつけるようにしましょう。

女性器への愛撫

最も敏感な部分であり、男性ももっと愛撫する部分が女性器ですよね。

やはり性感帯の中でも断トツで感じやすい部分でありますからここへの愛撫がうまくないとやはり女性もいまひとつ盛り下がってしまいますのでしっかりとマスターしなくてはいけません。

また女性器を舐められる人も中にはいますが、それはやはり臭いが気になったり恥ずかしかったりする人もいるので本気で嫌がる場合は無理にしないで手でGスポットをいじったり、優しく膣周りをいじったり、クリトリスを刺激してあげたりしましょう。

そして女性器へいきなり愛撫をする人がいますが、それは違います。むしろ一番最後で愛撫をするほうが良いのです。

ご飯などでも好物は一番最後に残して食べる人が居ますが、それと同じです。やはり今まで色々な箇所を愛撫されて女性も早く一番気持ちいいところを愛撫されたいと考えるわけです。

ようやく待っていた一番気持ちいいところを舐められたことで性興奮もマックスへとなるのです。

濡れにくい女性も、唾液でべちゃべちゃにすることで、その後も挿入しやすくなるというメリットもあります。

女性器を舐める時はクリトリスと膣周りの2箇所がありますが、やはりクリトリスはとても敏感なところですので本当にソフトタッチでいいです。常に激しく舐められたりするのは控えましょう。

また膣周りを舐める時は15分ぐらい舐める覚悟でいなくてはいけません。舌を膣奥まで入れたり、指でGスポットをいじりながらクリトリスを刺激したりして鼻を当てたりするなど舌だけではなくて顔を左右に振って舐めたりなど色々なテクニックがあるのです。

オーバーに舐めている音を出したりすすったりする音などの効果音を出すのもいいでしょう。

また女性はイキそうになると逃げるような行動をします。特にイッたことがない人はその行動をとりがちですので太ももを両腕でがっしりを押さえ込んで逃れられないように拘束をしたら激しく愛撫をしたりするようにしましょう。

一度愛撫でイかせてから挿入したらさらに女性の快楽は増していくことでしょう。

愛撫をする上で大切なこと

愛撫というのは女性に気持ちよくなって欲しいから行うことですよね。

ですから男性側は自己満足で行ってしまうのはいけません。激しくすれば気持ちいいと思うかもしれませんが、逆に男性は男性器を乱暴に激しくしごかれたら気持ちいいですか?決して答えはイエスとはならないはずです。

基本は上から下へと全身を愛撫をするのですが、全てが激しくすれば良いと言うわけでもありません。

最初はリラックス状態から始めていってそこから徐々に激しくなっていくイメージで行うようにしましょう。