何秒持てば早漏じゃない?そもそも早漏の原因って?

早漏って何秒持ったら早漏って判断されない?ってかなんで早漏になるの?原因って何?って考えている人も多いはずです。

早漏と自覚をしている人もいると思いますが、早漏はやはり女性を満足させてあげられていないわけですからやはり原因と対策法を知りたいところですよね。

何もしないで早漏が改善されるわけではないのでしっかりと原因究明をしていきましょう。

早漏の定義って?

そもそもの話ですが、早漏というのは女性を性的満足させられることが出来ないまま射精を向かえてしまうことであり、何秒持ったら早漏という決められた時間はありません。

極端な話ですが、10分持っても女性を性的に満足させることが出来なかったら早漏と言えるのかもしれません。

とはいえやはり10分持てば早漏とは言われないでしょ!そういった精神的なものではないってツッコミが入ると思います。

本当に早漏の人はやはり入れた瞬間や三擦り半で射精を迎えたりするわけです。1分や2分で性行為を終わらせてしまうのはやはり男性としても自分が情けないと思ってしまいますよね。

やはり挿入して10分はせめて持たせたいと思っている人は多いはずです。

まずは自分がなぜ早漏なのか?なぜ早漏になってしまうのかの原因を究明することがとても大事です。

早漏になる原因

早漏は主に二つの要因がありますのでそれぞれ説明をしていきます。

早漏の原因(1)精神的要因

早漏は以外かもしれませんが、精神的な原因で早漏となってしまっている人が多いです。

<自分は早漏なんじゃないかという不安>

性交時、短時間で射精をしてしまうと「自分は早漏で早く射精してしまってパートナーを満足させられないのではないか」という不安があります。

そういった不安が過敏に反応してしまって不安を払拭することができず、早漏をより早めてしまう可能性があるのです。

<性行為そのものに対する不安>

性行為の経験があまりなく、性行為で相手をうまく満足させてあげられないという焦りや上手にセックスをしないと相手にがっかりさせてしまうという考えが精神的な不安やプレッシャーになってしまって早漏が発生してしまうのです。

ED(勃起不全)から心因性早漏になる人も結構います。EDの人は早く挿入をしないと射精できない=相手を傷つけてしまうという焦りが早くしなきゃということで早漏に繋がるのです。

<ストレス>
仕事や人間関係、過去の性行為に対するトラウマなどが原因でストレスとなり、早漏を招く可能性があります。

早漏の原因(2)身体的要因

<過敏性早漏>
性的な刺激に不慣れな人は、性行為で射精がしやすくなってしまいます。挿入した時に気持ち良い!という快楽を受けやすくなってしまっているのです。

これは性行為に慣れていくことで自然に解消していきますが、不慣れな人は性的刺激に慣れていないことで射精が早まったという認識ではなくて早漏なのではないかという不安から早漏になってしまう人もいます。

<包茎(ほうけい)性早漏>

包皮に包まれている包茎の人は、亀頭の刺激に敏感ですので早漏になりやすくなります。

<衰弱性早漏>
加齢によって射精をコントロールするための筋肉である射精管閉鎖筋が衰えることで発生する早漏です。加齢によるものなので性機能自体も落ちている可能性が高いです。

早漏改善をするために

まずは自分が何が原因で早漏になってしまったのかというのをしっかりと把握することです。今紹介したものに当てはまっているというものがあればやはり原因を治すことです。

もちろん早漏改善をするためにはすぐに治るものではなくて努力は必要です。

当サイトで紹介している早漏改善・ペニス増大に効果があると言われるPC筋のトレーニング方法や早漏改善に効果があると医学的に認められて販売されているプリリジーやそのジェネリック医薬品を試したりすることも大切です。

他には厚手のコンドームを装着したりなど色々と解決することが出来ます。

厚手のゴムをまずは試してみてそれでも効果がないというのであれば医薬品で世界で始めて早漏改善薬として認められたプリリジーがあります。

他にEDから来る早漏で悩んでいる人もED治療薬の成分も一緒に入っているスーパーPフォースがあったりと悩みに応じて使い分けることが出来るのです。

今は医薬品も販売されていますし、早漏を改善するための情報も沢山出ていますので少しでもパートナーを満足させたいと思ったら行動を起こしましょう。

特に医薬品に関してはこれまで早漏で悩んでいた人が3倍から4倍長持ちしたデータも出ているほど効果が認められて販売されているわけです。

しかし、薬というのは個人差があり、また薬の相性もあります。

色々な薬を試して自分に合ったものを試してみたいと思ったら早漏対策3種類セットがおすすめです。

どうせ使用するのであれば色々な薬からベストを選びたいですよね。もちろん薬を使わないでコンドームだけで済むのであればそれに越したことはありません。

早漏を改善するのは簡単ではないかもしれませんが、一度早漏を改善していけば自分だけではなくてパートナーも満足させることが出来るのです。