早すぎる自分がいや!射精コントロールできる早漏改善の方法とは?

せっかく大好きな彼女とセックスをすることになっても自分が早く射精を迎えてしまって相手を満足させることが出来ないまま終わってしまって彼女に『もう?』って言われてしまってショックを受けてしまったという人も少なくないと思います。

何でこんなに早くイってしまうのか?って自分自身に問いかけている人もいるかもしれません。

遅漏が羨ましい・・。って思っている人もいるかもしれませんが、遅漏は遅漏で悩みがあるようです。

遅漏はやはりイキたいのにもイケない辛さがありますし、終わった後も疲労困憊になりますし、早漏の場合はやはり我慢できずにイってしまうという悩みがありますよね。

パートナーとなる女性も遅漏よりかは早漏のほうが良いと言う人もいますよね。

とはいえ早漏だろうと遅漏だろうと関係ないのです。

大事なのは射精コントロールを身につけるということです。

コントロールさえ出来れば早漏改善になりますよね。

絶対出来ないよって思っている人もいるかもしれませんが、いきなり最初からはうまくいくことは出来ませんし、パートナーとなる相手の協力も必要です。

今よりも1秒でも長くセックスを楽しみたいという人はご覧になってください。

また世界で今急速に話題になっている臨床データで射精が3倍~4倍まで伸びた医薬品として発売されている早漏改善薬について知りたい方はこちらをご覧下さい。

射精に至るまでの流れ

まず射精とは一体どういった流れで起こるのかを把握しましょう。

射精に至るには

①通常時
 ↓
②半勃起状態
 ↓
③射精していない勃起状態
 ↓
④射精寸前の勃起状態
 ↓
⑤射精

と至ります。

射精直前の勃起状態が最も射精しやすいのは分かると思いますが、もう1つ射精しやすいのが実は「半勃起状態」なんです。

え?って思うかもしれませんが、この時は柔らかい状態ですので最も外部からの刺激に弱い状態ですのでちょっとした刺激で射精を迎えてしまうことになります。

簡単に言えば半勃起状態が無防備の状態で、フル勃起の状態は海綿体に血流が集まった鎧をまとった状態になっていると思ってください。

どちらのほうが刺激を受けやすいかは分かると思います。

半勃起状態時に気持ちいい刺激を受けてしまうことで③の射精していない勃起状態を飛び越えて④の射精寸前の勃起状態へと進んでしまうのです。

ですからまずは半勃起状態では外部からの刺激は受けない状況にしてフル勃起にしてから性行為をするように迎えるのです。

射精をコントロールする為に

早漏の人の中には三擦り半状態で射精を迎えてしまう人もいますよね。そういったすでにイキそうな状態の人はまずは深呼吸をして気持ちを落ち着かせることが大切です。

そして挿入してからまずは動かずに時間を置く様にしましょう。いきなりピストン運動をしてしまえば当然イクのは分かっていますからまずは挿入した感覚に慣れるようにしましょう。

そして気持ちが落ち着いてある程度冷静になってきたらピストン運動をするようにしましょう。ただし、落ち着きすぎてしまうと性的興奮も収まってしまうのでそこの見極めは自分の感覚でコツを掴むようにしましょう。

イキそうになったら動きを止めてまた落ち着いて継続的に2回繰り返し定期3回目で射精を迎えるようにしましょう。

もちろんパートナーにもきちんと協力してもらうことが大事です。

感度を鈍らせる

早漏の人はやはり感度が敏感だからこそすぐにイってしまうようです。そこで少しでも感度を弱める為に厚手のコンドームを購入することが早漏改善になってきます。

早漏というのは実は精神的な部分が強いと言われています。自分はすぐにイってしまうという自己暗示にかかってしまっているという人もいます。

まずは自分は早漏ではなくて普通の性行為が出来ると言う自信を持つことが大事です。

刺激が薄まれば当然射精時間は長くなりますので厚手のコンドームを使用するようにしましょう。

そこから徐々に薄くしていくように体を慣らさせていくようにしましょう。

また通常のゴムより厚みがあれば性行為中に破れる心配もないので安心できるという人もいます。



ただゴムが厚い分どうしても臭いが気になってしまうという女性も多いので女性が嫌がるようでしたら使用を控えてあげましょう。

自慰行為の際も記録をとる

性行為中だけではなくてしっかりと自慰行為の際もトレーニングを怠らないようにしましょう。

自慰行為がとても長くて性行為のときはすぐに射精するという人はあまりいないですよね。

まずは自慰行為を長くするようにしてみましょう。

オナニーで、勃起してから射精するまでの時間を記録します。

AVなどを見ながら自慰行為を始めると思いますが、勃起しはじめたら時計を用意します。

勃起してから射精に至るまでの時間をとって記録をつけるということです。

最初はアホくさって思うかもしれませんが、自分自身で冷静にどれだけ自慰行為をする時間が長引かせることが出来るのかを感覚ではなくて客観的なデータで知ることがとても大事です。

次回の自慰行為にはもうちょっとだけ我慢できるようにちょっとだけ耐えてみようとか長引かせることが出来るように我慢をしてみようというモチベーションアップにも繋がりますので記録をつけるということは非常に重要です。

しかし、よくあるイキそうになったら我慢をするというスタートストップ法というやり方がありますが、これは実は間違った早漏改善法です。

絶対にしないでください。詳しくは早漏改善で有名なスタートストップ法は意味がない?をごらん下さい。

射精しそうになったら冷静に他のことを考える

そもそも射精しそうになった時はやはり他のことを冷静に考えるようにしましょう。

イクって思ったときに素数を計算してみたり、哲学的なことだったり、今日の晩御飯何にしようとか何でもいいのでとにかく性行為とは無関係なことを考えるのが一番です。

どうしても性行為中は目の前のパートナーとのことで夢中になってしまいがちですからイキそうと思ったらまずは別の事を考えることが大切なんです。

仕事で怒られてしまったとか、明日の仕事をどのようにしようかなどを考えていくことで意識をそらすことが出来ます。

人は意識をすることで感度が鋭くなるので意識をそらすことが重要なんです。

本番中に動きを止めたりするのは女性も冷めてしまうのではないの?って思ってしまうかもしれませんが、その時はキスをしたり、大好きや愛しているなどの会話をすることでむしろ冷めることはないと思います。

体位を変えるフリをしつつごまかしたりなどをして止めるようにしましょう。

医薬品として認められた早漏改善のセット薬

最も簡単に早漏対策をしたいと思ったらやはり医薬品を服用することです。

色々な医薬品が現状世界で発売されているので紹介します。

プリリジー

早漏改善薬として有名なのがプリリジーと呼ばれる医薬品であり、世界で初めて早漏改善薬として誕生した医薬品です。

開発の過程で大規模な臨床実験が行われており、治験者の多くに射精時間の延長作用が確認されました。射精時間を3倍~4倍まで引き伸ばすことに成功したという症例も数多く出ているほどあります。

日本ではまだ認可されていませんが、スウェーデン、フィンランド、スペイン、ポルトガル、ドイツ、イタリア、韓国と様々な国で認証されていて今後日本でも認可されることが待ち望まれている薬です。

現状プリリジーを手に入れるのは医薬品個人輸入をする事が一番簡単なので代行サイトを利用するようにしましょう。



スーパーPフォース

早漏の人でED気味の人も多いです。というのは早漏が原因で精神的に女性を満足させることが出来ないということからセックスに対して苦手意識を持ってしまいED気味担ってしまうという人も多いのですが、ED改善薬と早漏改善薬が一緒になったスーパーPフォースと呼ばれるものが販売されました。

これによってEDを解消しつつも早漏で悩む必要もなくなったということで非常に安心して性行為をする事が出来るようになったのです。

ED改善薬と早漏改善薬は併用しても大丈夫だからこそ一緒になったのです。EDで早漏という人にはピッタリの薬と言えるでしょう。



早漏対策3種類セット

世界で初めて誕生した早漏改善薬プリリジーが誕生してから様々な薬が誕生しました。

どれもしっかりと臨床実験を経て効果が認められた薬として販売されています。

とはいえ薬は個人差があり合う合わないが出るものです。そこで本当に自分に合った薬を見つける上でも早漏改善薬3種類セットを初めて利用する人は試したほうがいいと思います。

スーパーPフォース:1箱(4錠)早漏防止薬(製薬会社:サンライズレメディーズ)
タダポックス:1シート(10錠)早漏防止薬(製薬会社:RSMエンタープライズ)
ポゼット60mg:1シート(10錠)早漏防止薬(製薬会社:サンライズレメディーズ)

の3種類が低価格で販売されている非常にお得なセットがあるので薬を購入しようと思っている人は試してみましょう。



AV男優は実は早漏が多い!?

AV男優なんかは何分でも性行為をする事が出来て女性の気持ちが高ぶってきた時に射精を迎えるなど早漏の人からしてみれば非常に羨ましい限りだと思いますが、実は男優の方も最初は早漏だったという人が多かったのです。

しかし、ここで紹介した地道な早漏改善トレーニングを積んだことによって早漏を克服していったのです。

いきなり早漏改善トレーニングを積んだから改善されたということはありません。一朝一夕ではなくて地道な努力が必要なんです。

医薬品を使わない場合は、特別なトレーニング方などはなくてまずは射精に至るまでの仕組みを把握して、勃起状態を継続するにはどのような方法があるのかを調べて最後は地道なトレーニングをするしか結局のところはありません。

ここで紹介した自慰行為のタイムを測って少しずつ伸ばしていったり、性行為中に他の事を考えたり、感度の鈍いコンドームなどを購入したり、早漏対策の薬を購入したりして対策をしてきただけなんです。

道のりは長いですが、是非とも日々トレーニングを欠かさないようにしましょう。