辛いけど1週間耐えてくれ!必ず痩せると断言できるダイエット法

今までダイエットに幾度と無くチャレンジをしてきて挫折をしてまたリバウンドをしてまた再チャレンジをしてきた男性の方は多いと思います。

色々なダイエット方法が今はあります。

簡単そうなものから大変そうなものまで色々なダイエット方法があるといえますが、どれが自分に合っているのか分からないという人も多いと思いますし、本当に痩せるのかどうか半信半疑だという人もいると思います。

簡単!すぐに!いくら食べても平気!!などダイエットの名文句はあると思いますし、実際にいくら食べても痩せられる脂肪燃焼スープダイエットなどは残っていますが、大抵は初めてみたら辛いというものです。

脂肪燃焼スープダイエットも決して簡単に痩せれるわけではなくて厳しいルールはあります。

詳しくは1週間で-7kg?ガッツり食べても痩せる脂肪燃焼スープダイエットで劇的変化をご覧下さい。

しかし、結論からしてみれば今まで自堕落な生活を送ってきたのにも関わらず簡単に痩せられるダイエットは存在しないと思ってください。

何かしらの努力は必要なんです。

テレビなどでも常に情報番組でダイエット特集などが組まれていますが、胡散臭いものもありますよね。

またどうせ痩せるのであればかっこよく痩せたいですよね。やはり痩せる理由としては女性からモテたいという考えから始めると思います。

ですからどうせ痩せるのであればかっこよく痩せるための方法を紹介します。

ただし、ハッキリ言うとここで紹介をするやり方というのはかなりキツく辛いです。

ほとんどの人が挫折をすることでしょうが、それでも1週間耐え抜けば確実に痩せられる方法を紹介します。

ぜひとも今までダイエットに失敗してきた人や辛くてもいいから確実に痩せたいという人はご覧になってください。

目指すボディをイメージする

まず一番最初にすべきことは目指すボディをイメージすることが大切です。

人というのはなりたい体をイメージしてそれに向かってトレーニングをするのと、何も考えずにイメージをするのとでは全然変わってきます。

意識するか意識しないかで全然変わってきますのでしっかりとなりたいイメージを常にスマホやパソコンのデスクトップに表示をしておきましょう。

常に目に付くところにおいて目に焼き付けて目を瞑ってもイメージ出来るぐらいにしましょう。

このイメージを持っているかどうかでかっこよくなるかどうか変わってきます。

糖質制限+たんぱく質

まず食事は当然ながら制限をします。

食事は糖質20g以内であれば食事を自由に摂ってもいいですが、必ず1食につき20g以上を摂取するようにして、間食もなるべくたんぱく質を中心としてください。

糖質制限については今流行の糖質制限の効果は?食べていいものと7日間の食事メニューに詳しく紹介していますが、基本的に糖質制限中に食べていいものは肉や魚が中心となります。

手軽にコンビにでも購入できるのはサラダチキンが中心となります。

毎食サラダチキンを食べてからスープやチーズなどの抵当質メニューを食べるようにして下さい。

1週間続きますので買いだめしておきましょう。

よくボディビルダーが食べる食事では

サラダチキン(鳥のささみ)+ 卵(黄身なし)+ブロッコリー

のメニューを良く食べています。高タンパク質低カロリーで栄養素が高い食事ですのでダイエット食には向いています。

飲み物は基本的に糖質が入っていない水やお茶、コーヒー、糖質ゼロの炭酸水であれば問題ありません。

とにかく食べるものは一食あたりの糖質量は20g以内に抑えなければいけません。

筋トレ+ランニング

糖質制限中に筋トレを行います。

よく糖質制限中に筋トレを行ってしまうと筋肉が分解されてしまうという意見がありますが、これもたんぱく質を多く摂っているので分解を防ぎつつ体を鍛えるようにしましょう。

筋トレメニューは基本的に『スクワット 腕立て 体幹メニュー』 の三つを行います。

数はそこまで多くなくていいですが、とにかく正しいフォームで行ってください。

フォームが正しくないときちんとした負荷がかからずに意味がなくなるどころか故障の原因になります。

特に腕立ては回数ばかりを意識してしまって正しい姿勢で出来ていない人が多いですし、スクワットに関しても子供のころに部活などで終わったスクワットは間違ったやり方を教えられてしまっている人が多く、正しいスクワットのやり方を知らないという人のほうが多いです。

正しいフォームに関してはこちら

【 スクワット 】



【 腕立て 】



【 体幹トレーニング 】




スクワットと腕立てに関しては10回~12回を3セット行います。
もし全然きつくないと言う人は1度の動作をゆっくりと1回を10秒かけて行ってください。

スクワットはゆっくりと6秒かけて腰を下ろして4秒かけてあげて完全に上がりきる前のところでキープをしてまた腰を下ろす
ようにすると負荷をかけ続けることが出来ます。

ただし、無理だけはしないで下さい。無理をしてしまうと翌日筋トレが酷くなってしまって体が動けなくなってしまいます。

また筋肉痛になってしまった場合は筋トレを休むようにしましょう。

走ることも出来ないぐらいの筋肉痛になってしまった場合はランニングの変わりに早歩きするようにしましょう。

そして必ずランニングの前に筋トレをします

ランニングの前に筋トレを行うことで相乗効果となって脂肪燃焼効果が高まります。

ランニングする前に筋トレをして筋肉にこれから体を動かす合図を送って体内をアイドリング状態にしていると考えて下さい。

またランニングをした後の筋トレをするとなるとランニングは全身を使うので疲労が溜まってしまってどうしても筋トレをサボってしまいがちですので必ずランニング前に筋トレを行ってください。

そしてランニングですが、人と会話が出来るぐらいのスピードでいいのでとにかくゆっくりと走ることです。ランニングよりもジョギングレベルでいいです。

スピードはいりません。ゆっくりと走って30分以上かけて走るようにしてください。距離は5kmで良いです。

もし全然余裕という人は披露は蓄積されますから初日は余裕でも7日間毎日5km走るので余力を残しておきましょう。

出来ることならば毎日筋トレ + 5km のランニングを行います。

筋肉痛になった時は1日に起きに行いましょう。

そしてトレーニングが完了した後は多めにたんぱく質(肉や魚)やプロテインを飲むようにしましょう。

トレーニングから帰ってきたらまずはプロテインを飲むようにしてください。

出来ることならばトレーニングが終わって20分前に飲むことが最も筋肉として補給されやすいためです。

お風呂に入った時は必ず足を最後冷水で冷やすようにしましょう。

トレーニング後は筋肉が炎症を起こしている状態ですので冷やしてあげましょう。

ストレッチは念入りにする

トレーニングが終わったら必ずストレッチを念入りに行ってください。

ついつい運動後のストレッチを怠りがちな人が多いですが、トレーニングは筋肉が固まっていますのでほぐすことで柔らかく柔軟な筋肉になりますし、筋肉痛が軽減されたり、怪我の防止になります。



出来ることならば動画では合計10分ぐらいですが、運動があまり得意ではないという人は倍の20分はかけたほうがいいです。

ゆっくりと体をリラックスしてストレッチをするようにしましょう。

出来ればこのときは明るい部屋ではなくて薄暗い場所で行うとよりリラックス効果が生まれます。

毎日体重計に乗る

このトレーニング方法はハッキリ言ってキツいです。

糖質制限+運動をするので普段からご飯を沢山食べている人は常に空腹状態ですし、夜は寝たくても腹が減って眠れないかもしれません。

また翌日は疲れが溜まっている上でトレーニングをしなくてはいけません。

挫折してしまう人も多いかもしれません。

しかし、毎日体重計に乗ってください。一気に痩せていくはずです。

糖質制限だけでも1週間で痩せる人は5kgとか痩せていきます。そこにトレーニングをして老廃物を追い出していくのでさらに痩せるのです。

体重計に乗って体重が減ることをこの目で見る!というのが何よりの楽しみになってきます。

ですからたとえば1週間後にみんなで海に行くことが決まってその中で好きな人がいるから恥ずかしい体型は見せられない!という人や今度合コンがあるから引き締まった体で合コンに参加したいとかとにかくモテたいとか動機はなんでもいいです。

このトレーニングを実行してください。

辛い7日間です。それでも達成した時は間違いなく見た目が変わっていますし、自分に自信がつきます。

その後はもちろん今までどおりの食事に戻したら体重はすぐに戻りますが、それでも筋トレやランニングを続けていくことでリバウンドを防ぎ多少体重は戻っても徐々にまた体が落ちていきます。

自分にも自信がどんどんついてきます。